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田中行政書士事務所 専門サイト

良い行政書士を選ぶには

行政書士が「良い行政書士」についてとは?っと書くのも変ですが、個人的な主観として書いてみたいと思います。

設立や許認可、書類作成だけでなく関連する提案をしてくれる行政書士かどうか?

ご相談者の方は、会社設立(法人成り)ならそのご相談、許認可であればその許認可のご相談に来られるわけですが、実際には法人成りによって許認可の取り直しが必要であったり、行われる事業が許認可を必要としている場合などがあります。

また、建設業許可であれば先を見据えて、そろそろ後継者の方を役員にしておいた方がいいのでは…ということもお話を聞いていて思うことがあります。そのような細かい先も見据えた提案をしてくれる行政書士が「良い行政書士」かと思います。

もっとも、これはインターネットの検索や電話帳広告などを見てもわからないので実際にお話を聞いてみるしかないですね。

絶対に大丈夫といわない行政書士かどうか?

会社の設立は、ほぼ設立できないということはありませんが許認可については許可要件が全て整っているように見えても実は欠格要件に該当していたという場合もあります。それは、我々でも完全には調査しきれない部分もあります。なので、私は「絶対に大丈夫」ということはいいません。

誇大な宣伝をしない行政書士かどうか?

お知り合いや行政書士会からのご紹介などでない場合には、インターネットやその他の媒体で検索されると思いますが、あまりにも誇大な表現をされている所は…っと思います。(私自身があまり誇大な表現というのは、性格上できないというのもありますが…)

いざというときのために

渋谷区からスタートした「パートナーシップ制度」ですが、現在では多くの自治体で導入されるようになり少しずつですが、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)にとって住みやすい環境が整備されてきています。(当事者としては、まだまだ不十分だと思うことが多々ありますが…)

医療関係についても茨城県のパートナーシップ制度では、県立病院については同制度の利用によって、パートナーの方が付き添い・医師からの説明を受けることなどが可能なようです。

しかし、まだパートナーシップ制度が導入されている自治体は一部というのも現実であり、「同性婚が認められていない=法的な婚姻関係にはなれない」という現実も変わっていないのが現状です。

そのため、万が一にパートナーの方が事故やご病気で亡くなられた場合、残されたパートナには相続権がなく財産を残すことができない。遺言書の必要性

男女の夫婦であれば、法的に認められる権利義務(例えば、浮気をした場合の慰謝料・万が一別れる場合の財産分与・同居協力扶助の義務などなど)も同性パートナーの間では認められない。という問題があります。婚姻契約書の必要性

そのため、LGBTパートナーの場合には必要に応じて遺言書や婚姻契約書などの書面を作成することにより万が一の時に備えておくことができます。

事務所概要

事務所名田中行政書士事務所
行政書士田中 利英
登録番号02093937号
(平成14年10月2日登録)
電話番号03-6380-5062
営業時間10:00~19:00(月曜~金曜)
事前予約をいただければ土日祭日・時間外のご相談もお受けいたします。
所在地〒160-0022
東京都新宿区新宿6-7-17
フォンテ新宿103号
(東京メトロ新宿三丁目駅徒歩6分)

代表者挨拶

当事務所ホームページをご覧いただきありがとうございます。
田中行政書士事務所代表の田中 利英(たなか としひで)です。

当事務所では、「あなたの人生・事業をサポートいたします。」を合言葉に相続手続や遺言書作成、その他公正証書に関するご相談・会社設立に代表される各種法人設立(一般社団・財団法人等)や建設業許可等に代表される事業に必要な各種許認可手続きに関するサポートを行っております。

また「波乱万丈ゲイの行政書士」(X(ツイッター)でもこの名前で日々呟きをしています。)というタイトルでゲイ当事者であることをカミングアウトしながらLGBTパートナーの方を中心とした婚姻契約書・遺言書等の公正証書に関するご相談や人生相談に対応すると共に私自身の過去の生い立ちや経験・出会ってきた方々との繋がりから「子ども若者食堂」や「10代~30代までの子ども若者人生相談」を行っております。

「子ども若者食堂」等、子ども若者支援の活動につきましては活動にご理解いただいている事業者様よりのお仕事のご依頼やご紹介、ご寄付などにより運営を行っており、その中には「介護」に関する事業者様もおられることから当事務所ホームぺージの中でも「介護」の項目を立てさせていただきました。(活動をご支援いただける方いましたら、ご連絡ください。)

子ども~お年寄りまで、また世の中ではマイノリティーと呼ばれる方々に寄り添う行政書士事務所として歩んでいきたいと考えております。

誰に相談したらいいかわからないを解決

たまに誰に相談したらいいんだろう?ということありませんか?
当事務所では、日々いろいろな専門家・事業者の方とお会いします。その横の繋がりネットワークを活かして、皆様の「誰に相談したらいいんだろう?」を解決いたします。また、随時専門家・事業者の方のご連絡をお待ちしております。

子ども若者支援の活動をされている団体・個人の方

当事務所というよりも田中利英は、随時子ども若者支援をされている団体・個人の方との横の繋がりを築いていきたいと考えております。
子ども若者の問題は多岐に渡ります。
1人よりも2人、一つの団体よりもいろいろな団体との横の繋がりによって解決していけると考えておりますので、田中と話してみてもいいよ!という方はご連絡ください。

プロフィール

行政書士 田中 利英

神奈川県出身
最終学歴:神奈川県立津久井高等学校定時制卒業

(職歴)
  • 定時制高校は、本来、昼間仕事をして夜学校に通うものですが4年間働くことなく卒業
  • 卒業後、しばらくの間、司法書士試験の勉強のため予備校に通う
  • その間に宅地建物取引主任者の試験に合格
  • 産まれて初めての就職は、不動産会社に勤務するも内気な性格とペーパードライバーということもあり、1年半で退社
  • その後は、行政書士試験の勉強をしながら登録アルバイトや夜間の清掃作業・日雇いの土方作業員などの仕事に従事
  • 平成14年に行政書士登録し、田中行政書士事務所を開設(神奈川県行政書士会に所属)
  • 平成28年1月、事務所を新宿に移転し現在に至る。(東京都行政書士会に所属)

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